飛散防止フィルム貼り(裏面)加工について

裏面飛散防止フィルム貼り加工

安全対策として、裏面に飛散防止フィルムを貼ることも可能です。浴室や洗面所等、湿気の多い場所では防湿(防錆)効果もあります。

飛散防止フィルム貼り(裏面):ひさんぼうしふぃるむばり について

  • 鏡の裏面に透明のガラス用飛散防止フィルムを貼ります(JIS A 5759準拠)
  • 万が一、ミラーが割れても大きな破片が落ちてくることはありません
  • ミラーマット、変成シリコンのみで壁に貼り付ける場合でも、ミラーとフィルムが剥がれ落ちることもありません
  • 浴室や洗面等、湿気の多い場所で使用される場合、防湿(防錆)加工と併用することで裏面全体の腐食防止効果もあります
    また、ミラー裏面に貼るため写りには影響ありません

●フィルム施工の有無による割れ方の違いについて

「フィルムなし」の場合でも、鏡はミラーマット及び変性シリコン等で貼り付けているため、 大きな破片は飛び散りにくいですが、小さな破片は飛散する場合があります。

上写真の右側「フィルムあり」のようにフィルムを施工した場合、写りに影響することなく、 小さな破片の飛散を防止し、より安全にご使用いただけます。


飛散防止フィルム貼り(裏面)の有無による割れ方の違いについて動画を見る