防曇フィルム貼り加工

ミラーの曇り止め「一般用」と「浴室用」防曇フィルムの違いについて

「浴室用」の防雲フィルム”TN-200″の最大の特徴は、フィルム面に水をかけることで、親水幕(水の膜)を作って曇らなくなります。 親水幕がない状態ですと曇りますので、、使用する際はシャワー等で水をかけてからご使用ください。
一方で「一般用」の防曇フィルム”Glass Test CV”は、水をかけなくても、曇り止めの効果があります。
しかし浴室のように、常に高温な環境に適さないため、洗面所や脱衣所等、一般的な場所でのミラーとしてご使用ください。
洗面所や浴室で使用する際、ミラーの表面に防曇フィルムを貼ることで、曇り止めになります。 フィルムは、洗面所や水周り等の一般用と、浴室用がありあります。 また、洗面化粧台等に防曇鏡用ヒーターもご用意できます。

一般用:防曇フィルム貼り Glass Tect CV

蒸気や湿気によるガラスの曇りを防ぐ、特殊な薄膜をコーティングした 防曇タイプの飛散防止フィルムです。 浴室などの常に高温な環境では効果が持続しないが、水をかけなくても 曇り止め効果があるので、洗面所や水周り近辺の一般的な居室用ミラーに 適しています。フィルム幅は、960mm×30m となります
一般用︓防曇フィルム貼り
一般用︓防曇フィルム貼りの表


浴室用:防曇フィルム貼り TN-200

曇りは水滴が霧状に付着して発生します。ミラー表面に高親水性のフィルムを貼ることで、水分が付着した際に水滴に ならず、薄い膜のようになじみ(親水膜といいます)水蒸気による曇りを抑えます。 また、高い親水性により、水を介してのセルフクリーニング効果や飛散防止効果もあります。 フィルム幅は、1220mm×30m となります
浴室用︓防曇フィルム貼り
浴室用︓防曇フィルム貼りの表

 「防曇フィルム TN-200」の効果を動画でご説明しております