ミラー用取付部材「片長チャンネル」

片長チャンネルとは

片長チャンネルとは、ひらがなの「し」の様な断面の受け金具です。
ガラス1枚の面積が1㎡を越えるような鏡は、片長チャンネルをお勧めしております。
ガラスの自重で受けることができ、小口の保護にもなります。
最もポピュラーな仕上げは、ステンレス製のHLで、その他ステンレスの鏡面、アルミシルバー、
アルミブロンズを取り扱いしています。


洗面所や、浴室のミラー、比較的大きめ姿見ミラーや、連装ミラーの時によく使用します。

片長チャンネル[ステンレス]価格表

片長チャンネル[ステンレス]価格 サイズ 通常販売価格
ミラー同時購入割引価格
ステンレス/鏡面#600 2,000 mm 6,050 円 3,930 円
ステンレス/HL:ヘアライン 2,000 mm 2,840 円 1,840 円

片長チャンネル[アルミ]価格表

片長チャンネル[アルミ]価格 サイズ 通常販売価格
ミラー同時購入割引価格
アルミ/バフシルバー 1,840 mm 3,800 円 2,470 円
アルミ/ブロンズ 1,840 mm 2,600 円 1,690 円

片長チャンネル[その他]価格表

アルミ製(バフシルバ・ブロンズ)及び、
ステンレス製(HL:ヘアライン#600:鏡面)で
壁面下地にビス止め部分のキズ防止スポンジも付属。

部材での販売となりますがご希望のサイズにカット
及び端のR加工も致します。
片長チャンネル[カット・加工]価格表 通常販売価格
ミラー同時購入割引価格
カット代・R加工代含 (1本当り) 400 円 200 円

【取付方法】片長チャンネル

1.ミラーを貼る位置を決め、壁面に印をする
マスキングテープ等を貼り、その上に 印を付ければ、壁を汚すことなくラインが書けます。
ミラーを貼る位置を決め、壁面に印をする

ミラーを貼る位置を決め、壁面に印をする

2.片長チャンネルを取付ける
下部は金具の受ける部分に合わせてタテ長の穴(タテ長)の一番上にビス止めします。 上部は金具の受ける部分にラインを合わせてタテ穴の一番上にビス止めして下さい。
2.片長チャンネルを取付ける

2.片長チャンネルを取付ける

3.壁面の仕上げがクロス(壁紙)の場合はクロスをめくる
カッター等で切り込みを入れてはがします。※クロスの厚みは1mm程度です。 クロスを剥がさず貼りつけますと、ミラーが落下する危険性がございます。
3.壁面の仕上げがクロス(壁紙)の場合はクロスをめくる

3.壁面の仕上げがクロス(壁紙)の場合はクロスをめくる

4.ミラーマットを壁面に貼る
ミラーマットの接着力を強めるために壁面側に速乾ボンドを塗って下さい。※ミラー側は必要ありません。 ミラーの周囲から100mm程度内側に200mm~300mm間隔で貼ります。大きいサイズの場合中央部にも貼ってください。
4.ミラーマットを壁面に貼る

4.ミラーマットを壁面に貼る

<複数枚のミラーを貼る場合>
ミラー1枚に対してそれぞれ周囲にミラーマットを貼りつけてください。
<複数枚のミラーを貼る場合>

<複数枚のミラーを貼る場合>

5.仮合わせ
貼りつける前に念のため一度壁にミラーを合わせてみます。 下の片長チャンネルにミラーをはめてから起こすように合わせると貼りつけ易いです。 タテのラインとあわない場合は、下部の片側チャンネルとミラーの間にパッキン(ベニヤ板・ゴム・PPバンド等)を入れて高さを調整して下さい。 ※ミラーの重量により片長チャンネルが下に沈むことがあります。
5.仮合わせ

5.仮合わせ

6.ミラーマットをめくり、変成シリコンを壁面に塗り付ける
ミラーマットのシールを剥します。 また、ミラーマットとミラーマットの間に変成シリコンを直径2~3cm(厚み3mm以上)の大きさで数ヶ所塗ります。
6.ミラーマットをめくり、変成シリコンを壁面に塗り付ける

6.ミラーマットをめくり、変成シリコンを壁面に塗り付ける

<複数枚のミラーを貼る場合>
複数枚のミラーを貼る場合で壁面下地に歪みのある場合はミラーマットをめくらずに変成シリコンのみで接着することも可能です。 ※ミラーの重量により片長チャンネルが下に沈むことがありますのでご注意下さい。
<複数枚のミラーを貼る場合>

<複数枚のミラーを貼る場合>

7.ミラーを貼り付ける
「工程5.」の仮合わせと同じ要領で貼りつけていきます。 貼りつけ後、上部の片長チャンネルを下にスライドさせて完了です。
7.ミラーを貼り付ける

7.ミラーを貼り付ける

 片長チャンネルを使った鏡の取付方法を動画でもご説明しております。